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ご利用の流れ

以下は、8/21から12/8までの学期で、Japanese 102の2クラスで第7~12課をカバーし、第1~6課までを復習用にアクセスする場合。支払いは学生個人。

いつでも サンプルビデオを視聴(無料)
※サンプルビデオ視聴の申込みはこちら
8/7 申し込みフォームで利用申し込み。
※学生の利用開始より2週間程度前に申し込むと余裕を持って初期設定を行えます。
8/8~10 セットアップ
当方でコースアカウントを作成し、教師用ページにログインするために必要な情報を送信します。通常申込み後数日で教師用ページにアクセス可能になります。
SCORMを利用する場合:
設定に必要なファイルを送付します。→LMS上でのSCORM設定、クイズの締切設定
SCORMを利用しない場合:
教師用ページにてロスター作成→クイズの締切設定
*SCORMについては下記「セットアップについて」に詳細があります。
8/21 学生の使用開始(学生は初回のアクセス時にAmazon PayまたはPayPalで料金US$18を支払います)
12/8 学生の使用期間終了
12/15 担当教師のアクセス期間終了
※学期終了後、成績管理の期間を考慮に入れ、教師はお申し込み期間(学期終了日)の一週間後までアクセスいただけます。

教師の皆さまへ

開発者のネバダ大学でGrammar Video for Genki を使用した経験から感じる、反転授業を成功させるためのポイントや参考資料を記載しています。自由に改変してお使いください。

●「反転授業とは?」説明スライド(学生向け・初日用)

反転授業という形態に触れたことがなく、教師=講義をする人、という認識を持つ学生はまだ多くいます。そのような学生に反転授業の意義を理解してもらい、不慣れさから来る不満を感じさせないよう、学期の初日に反転授業について説明することをお勧めしています。 開発者の試行錯誤の後導入したものですが、導入後は反転授業の利点を理解して学生が授業に臨んでおり、反転授業が自分のためになったという声がよく聞かれます。

説明ビデオ(外部リンク)
 ◇ https://www.youtube.com/watch?v=r2b7GeuqkPc
 ◇ https://www.youtube.com/watch?v=iQWvc6qhTds

スライド
 ◇ パワーポイントファイル (1st_day_PPT_SAMPLE.pptx)

● クラス成績との紐付け

反転授業においては、授業時間は講義内容の確認や応用に使われます。講義ビデオを視聴せず授業に参加する学生がいて、結局授業内で講義を行うことになれば元も子もありません。学生が講義ビデオを視聴し、理解したことを教師側が確認するため、本製品に付属するクイズをご活用ください。

このクイズの成績を学生の最終成績と紐付けることにより、全員の講義ビデオ視聴を促すことができ、クラス全体の反転授業の成功に繋がります。クイズはビデオを見ていれば答えられる内容となっており、締切前なら何度でも受けられて、受けた中での最高点が記録されるシステムになっています。また、自動採点式のため教師への負担もありません(クイズごとの各学生のスコアが記録されたものをExcel形式でエクスポートできる仕様となっています)。例として、ネバダ大学では、このクイズの成績を最終成績の10〜15%としています。

● シラバス文言の例

コースにおけるビデオ・クイズへの扱い、アクセス方法、クイズを受ける際の注意点などシラバスに記載する際の例(英語)

サンプル
 ◇ シラバスサンプル (Syllabus_SAMPLE.docx)

● 日本語のタイピング

オンラインクイズではLesson 4, Grammar 4から日本語でのタイピングが必要になるので、それまでに日本語でのタイピングができるように指導してください。

便利なサイト(外部リンク)
 ◇ http://www.textfugu.com/season-4/social-learning/9-2/
 ◇ https://www.coscom.co.jp/learnjapanese801/

セットアップとアクセスについて

教師アクセス

  1. お申し込み後、当方でコースアカウントを作成、Grammar Video for Genkiログイン情報を送付します。
  2. ログイン後、コース・セクションごとのアクセスが可能になります。
  3. 「To instructor mode」→コース・セクション名をクリック→ロスター管理、成績画面、クイズの締切設定   「To student mode」→学生が見るビデオとクイズが見られます。

学生アクセス

下記A, Bの二通りの方法で学生にアクセスさせることができます。どちらかを選びお申し込み時にご指定ください。

方法A:BlackboardなどのLMSシステムとGrammar Video for Genki (GVG)をSCORMというシステムを使って繋ぐ

【利点】教師が学生ロスターを記入・管理する必要がない。 学生はLMSを通してGVGへのアクセスが可能なので、URLを配布したり学生毎にパスワードを作成する必要がない。

【注意点】SCORMを使用しても学生が受けたGVGクイズの成績はLMS上に自動的にアップデートされません。教師用ページの「Export to Excel」という機能を利用いただき、まとめた成績を定期的にLMS内に手入力することになります。

【セットアップ方法】
Blackboardでのインストール方法はこちら
Canvasでのインストール方法は こちら

方法B:Grammar Video for Genkiへ直接アクセスする

【利点】LMS を使用していない機関でもGVGが利用可能。

【注意点】学生用アクセスURLはコースセットアップ後の教師用ページ→「To instructor mode」→コース名をクリック→「Roster Management」ページ下部、緑線で囲まれた部分に記載されているので、それをシラバスに表記するなどして配布してください。